天について
福沢諭吉先生は言われた。
『天は人の上に人を作らず。 人の下に人を作らず』と言えり。
人間の自由平等を説いた言葉です。
天とは何でしょうか?
人格神でしょうか? 私はそうではないと思います。
天とは真理のことだと思います。
人は天の真理を作り出すことも、変更することもできません。
人は天の真理を発見するまでは迷信に縛られてきたのです。
これは昔も今も変わりません。
天の真理に逆らって生きれば、必ず、その咎を自業自得の原理によって、受けとるのです。
従って、私は発見された真理に忠実に生きたいと思います。
自我、我欲を捨てて、他を救うことによって、自分を生かすのです。
しかし、天は又、自然と同じように時にはやさしく、時には非情なものです。
私たちが清く気高い志をたてても、そう簡単に物事を達成させてくれないことも又、事実なのです。
この例は過去の偉人が偉業を成し遂げてきた際の試練を見ればすぐわかります。
それには例外が無いのです。
なぜなら、天は必ず、その志が本当であるか否かを試すために幾多の試練を与えるのが真理だからです。
ですから、私はここで固く決心する者です。
私は天の真理の体現者となる。
人や物や環境で私にもたらせられたものはすべて、天の試練と心得る。
だから、私はどのようなことがあっても、あらゆる障害にひるまない。
人生は障害物競走と受け止め、必ず乗り越え勝利する。
クレームは人の声でなく、天の声。
災難に次ぐ、災難・試練に見舞われたらどうするか?
勇気、勇気で乗り切るしかない。
逃げてはならない。 逃げても、解決しないことが大半である。
チャレンジして乗り越える。
悲しくでなく、楽しく、課題・難題に取り組み、征服する。
私はひたすら愛と平和の実現のために尽力する。
そして、幸福、成功を実現させる。
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