宇宙:人は誰でも、宇宙の創造者と同じか

2020年1月7日

1. 宇宙を含む全存在の創造力とは何か

全存在はどのようにして、宇宙や地球、そして、人間を創造してきたか。

あらかじめ、すべての設計図があって、万物を創造してきたのか。

それとも、創造者の全存在さえ知らない想像を超えて、万物は進化、向上ししてきたのか。

私は今の現状から判断して、創造者の全存在は真理や法則、思考、元素など基本的な事項を創造して、動植物の進化、向上の展開はその個体自身に任せていると考えます。

2. 創造された人間の立場で考えてみる。

動植物は想像もできない突然変異によって、進化。向上したと考えられます。すなわち、全存在が進化、向上したすべての動植物を設計して生み出したとは考えられないからです。

例えば、人間が何かをの建物を想像し、設計して、その建築を建築会社に頼んだとします。

あるいは結婚して、子供を産んだとします。

これらのすべての行動が全存在の創造物とは考えられないからです。

3. どのように、動植物は進化、向上したか。

動植物は環境に対する作用、反作用をを通じて、開花し、または個体として自己実現し、種として生き残るため、生存してきました。 しかし、同じ環境では生き残れないと知った動植物は突然変異によって、別の生き物に進化していきました。

人間もその延長上として、猿から進化してきました。

しかし、人間に限って言えば、他の動植物とは全く違って、知性と創造力を伴って進化したのです。 これは天からのギフトとしか言いようがない突然変異でした。

最初はわずかな知性だったのですが、人間の学習力はとても優れていて、時代とともに格段に高い知性、人格を持つようになっていったのです。 その結果、科学的な分野においては様々な発見、発明が行われたのです。 そして、人類は科学面のみならず、社会的、文化的な面でも多大の発展をしたのです。

これらは人類の努力の賜物といえます。

しかし、その大本は宇宙を生んだ全存在が人間に(全存在と同じ)知性と能力、創造力を与えたからです。

すなわち、言葉を換えれば、全存在は人間に全存在の化身としての役割を与えたとも考えられるのです。

全存在は万物、万人の平和、繁栄を望んでいます。 ですから、全存在は万物、万人に対し、すべて平等に博愛の精神で恵みを与え、真理のルールの下で、万物、万人に自由を与えているのです。

したがって、人間は誰でも、宇宙の創造者としてのすべてを与えられているのですから、宇宙の創造者と同じと言えると考えます。

ですから、人間は生きている以上、その真実に感謝して、宇宙の創造者の博愛の理想の実現に皆で協力して、努めようではありませんか。


輝く博愛スターズ

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