豊かになるために
豊かになるのは幸福になる十分条件ではありませんが、幸福になる必要条件の一つになるものです。 なぜなら、生活を保つためには衣食住に関するお金がどうしても必要だからです。
そして、豊かであれば、自分のみならず、赤十字などに寄付して、ほかの人を救うこともできるからです。
ではどうしたら、豊かになることができるでしょうか?
そのためのゴールデンルールがあります。
ゴールデンルールその1:与えれば、与えられる。 (真理)
これは原因と結果の一例です。
お金を得るためにはまず、与える必要があります。
多くの職業で収入が得られるのは、なにがしかを相手に与えるからです。
職業従事者が相手に何も与えないで、収入を得ることはありません。
ですから、豊かになるためには何を相手に与えられるかを考えなければなりません。
必要なら、勉強し、専門知識や専門技術を身に着ける必要があるのです。
商売であれば、良い商品を安く仕入れる必要があります。
ゴールデンルールその2:関心あるものが集まる(真理)
だから、豊かになりたい人は豊かになることに重大な関心を持つ必要があります。
関心があると、今まで見えていないものが見えてきます。
いくらコマーシャルで宣伝しても、関心ない者には見えません。
広告はそのことに関心ある人にしか効果がないのです。
逆に関心あるお客はそのことに関心するものが、次から次に目に入ってくるのです。
ですから、お金を増やすことに関心ある人がお金を増やすことができるのです。
コレクターにはその人が関心あるものをたくさん手に入れることができます。
海外旅行をすることが好きな人は沢山、海外旅行をすることができます。
すべて、同じです。類が類を呼ぶのです。
私は小さいときに異常な貧乏状態を経験していたので、どうしても豊かになりたいと思っていました。 その結果、成人になってから、本当に豊かになることができました。
ゴールデンルールその3:ちりも積もれば山となる。(真理)
節約してお金を貯める。 お金を貯めたら、例えば頭金とローンでワンルームマンションを買う。サラリーマンの収入と副収入で、ダブルで収入を得るようにする。
更にお金が増えたら、マンションやアパートなどの不動産投資や証券投資してお金の増大を図る。
ただし、投資には知識や知恵を使って、リスク管理が必要です。 何もしないで、自動的にお金が増えるわけではないので、十分注意し管理する必要があります。
このようにすれば、雪だるまのように、どんどん、財産が増えていきます。
お金が幸福のすべてではないので、気をつけなくてはなりません。守銭奴にならないようにすることです。 お金は世の中に役に立つように使ってこそ、価値があるのですから。
金持ちになって、公益のために多額の寄付をすることは社会的に有益なことです。
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